どのライセンスを所有されていますか?
- 評価版90日間の試用版
- 教育版の単一ユーザーライセンス1人の生徒/学生または教員向け
- 商用版の単一ユーザーライセンス1つのライセンスを、単独で、またはチームで共有して使用
- 商用版の複数ユーザーライセンス10ユーザーおよび50ユーザーのライセンスパック
- 教育ラボラトリーライセンス30ユーザー、学校で共有
評価版
1人につき90日間の評価期間が1度許可されます。評価ライセンスを複数の人で共有することはできません。
どのように使用されたいですか?
- 自分のRhinoアカウントに割り当てる推奨お使いのどのコンピュータでも、サインインすれば、評価版が使えます。同時に使用できるのは1台のコンピュータのみです。Rhinoは週に1度インターネット経由で確認を行うため、一度もオンライン接続されないコンピュータでは使用することはできません。
- 1台のコンピュータに使用を制限する使用するコンピュータはインターネットに一切接続しなくてもRhinoを実行できますが、評価版を別のコンピュータに移すことはできません。
教育版の単一ユーザーライセンス
教育版のライセンスは 単一ユーザーのみ が使用できます。
どのように使用されたいですか?
- 自分のRhinoアカウントに割り当てる推奨学校でも自宅でも、お使いのどのコンピュータでもサインインすれば、ライセンスを使用できます。同時に使用できるのは1台のコンピュータのみです。Rhinoはインターネット経由で時々、確認を行います。
- 1台のコンピュータに使用を制限する使用するコンピュータはインターネットに一切接続しなくてもRhinoを実行できますが、他のコンピュータではRhinoは実行できません。
商用版の単一ユーザーライセンス
商用の単一ユーザーライセンスは、個人で使用することも、チームで共有することもできます。
どのように使用されたいですか?
- Rhinoアカウント内のチームに割り当てる推奨誰でも招待して、どのコンピュータからでもライセンスを共有できます。使用できるのは同時に1人のみです。追加した時と同じように簡単にメンバーを削除できます。各メンバーは、自分自身のRhinoアカウントでサインインします。
- 自分のRhinoアカウントに割り当てるライセンスをご自分の複数のコンピュータ間で移動させることができます。(同時に使用できるのは1台のコンピュータのみです。)他の人が借りることはできないため、同僚が同時にRhinoを使う必要がある場合は、その同僚自身のライセンスが必要です。
- LAN Zooに割り当てるライセンスはLANサーバー上に置かれるため、ネットワークの外に出ることはなく、インターネットも不要です。そのサーバーに接続できるコンピュータだけがライセンスを使用できます。自宅からライセンスを使用するには、VPNが必要です。
- 1台のコンピュータに使用を制限するこのライセンスを使用できるのは、このコンピュータのユーザーのみです。インターネットに接続しなくても使用できます。
商用版の複数ユーザーライセンス
商用版の複数ユーザーライセンスは、10および50ユーザーのライセンスパックとして利用できます。これらはチーム内で共有する必要があります。
どのように使用されたいですか?
- Rhinoアカウント内のチームに割り当てる推奨ライセンスはRhinoアカウントのチームから共有されるため、どのような場所のどのコンピュータからでも作業できます。同時に使用できる人数は、お持ちのライセンス数までです。各ユーザーは、それぞれ自分のRhinoアカウントを持ち、時々インターネットに接続する必要があります。
- LAN Zooに割り当てるライセンスはLANサーバー上に置かれるため、ネットワークの外に出ることはなく、インターネットも不要です。そのサーバーに接続できるコンピュータだけがライセンスを使用できます。自宅からライセンスを使用するには、VPNが必要です。
教育ラボラトリーライセンス (30ユーザー)
教育ラボラトリーライセンスは、チーム内で共有する必要があります。
どのように使用されたいですか?
- LAN Zooに割り当てる推奨オンプレミスのラボ(教室)向けです。 学校が所有するコンピュータは LAN 経由でライセンスにアクセスするため、個々のコンピュータにライセンスを設定する必要がなく、コンピュータの入れ替えも自由に行えます。キャンパス外のコンピュータにはVPNが必要です。
- Rhinoアカウント内のチームに割り当てる学校や自宅から、学生や教職員がアクセスする場合向けです。 学校、学生、教職員所有のいずれのコンピュータでも使用できます。各ユーザーは自分のRhino アカウントを持つ必要があるため、学生の入学や退学に合わせて、アカウントの登録者リストを管理する担当者が必要です。
自分のRhinoアカウントに割り当てる
自分のRhinoアカウントへ割り当てる 方法は、1人のユーザーが複数のコンピュータ間でライセンスを移動させたい場合や、個人として所有しているライセンスの場合に使用します。ライセンスはMcNeelのサーバーに保管され、1台のコンピュータからサインアウトした瞬間に解放されます。そのため、どのコンピュータを使用していても、いつでもライセンスを利用できます。ただし、ライセンスは本人専用となるため、あなたが使用している間、他の人がそのライセンスを使うことはできません。Rhino は、時々インターネットにアクセスする必要があります(HTTPS TCPポート443を使用)。モデルデータはお使いのコンピュータ上に保存され、McNeelに送信されることはありません。有効期限が切れていない評価版ライセンスキーも、この方法で使用できます。
- Rhinoのライセンスポータル Rhinoのライセンスポータル Rhinoアカウントにライセンスキーを追加したり、チームを作成したり、使用中のライセンスを確認したりするためのページです。詳細を見る にログインします。
- あなたの名前をクリックします。
- ライセンスを追加 をクリックします。
- ライセンスキーを入力します。
- ライセンスを追加をクリックします。
- Rhinoを起動します。
- 手順1と同じメールアドレスを使用してRhinoにログインします。
チームに割り当てる
チームに割り当てる 方法は、グループで会社所有のライセンスを共有する場合に使用し、メンバーがどこにいても利用できます。 チーム チーム Rhinoアカウントで、ライセンスのプールを共有するグループです。招待した人は誰でもどのコンピュータからでもライセンスを使用でき、スタッフの異動に合わせてメンバーを追加・削除できます。詳細を見る がライセンスを保持し、サインインする各メンバーに1つずつ割り当てます。そのため、ライセンス管理の作業は、コンピュータではなく、名簿の管理になります。メンバーを招待し、退職などでチームを離れる際には、そのメンバーを削除する担当者が必要です。各メンバーは、自分自身の Rhinoアカウント Rhinoアカウント Rhinoにサインインするためのアカウントです。アカウントに割り当てられたライセンスは、サインインすることでどのコンピュータでも使えますが、同時に使えるのは1台のコンピュータのみです。詳細を見る でサインインし、時々インターネットへアクセスする必要があります(HTTPS TCPポート443を使用)。モデルデータはお使いのコンピュータ上に保存され、McNeelに送信されることはありません。また、ライセンス設定を済ませた状態で クライアントコンピュータにRhinoをデプロイ できます。更に、ドメインをチームに紐付ける ことで、同僚が招待を待たずに自動的にチームに参加できるようにすることも可能です。
- Rhinoのライセンスポータル にログインします。
- チーム名をクリックするか、 新規チームを作成… をクリックします。
- ライセンスを追加 をクリックします。
- ライセンスキーを入力します。
- ライセンスを追加をクリックします。
- Rhinoを起動します。
- 手順1と同じメールアドレスを使用してRhinoにログインします。
チームにメンバーを招待するには:
- Rhinoのライセンスポータル にログインします。
- 上記で作成したチーム名をクリックします。
- チームを管理 > メンバーを招待… をクリックします。
- 各ユーザーをそれぞれのメールアドレスを使用して招待します。(各ユーザーは、チームに参加するために必要に応じてアカウントを作成します)。招待を受け入れると、Rhinoをダウンロードしてチームにログインするように指示されます。
LAN Zooに割り当てる
LAN Zooに割り当てる 方法は、複数のユーザーが同一ネットワーク内でライセンスを共有する場合、またはコンピュータがインターネットにまったく接続できない場合に使用します。無料の LAN Zoo LAN Zoo 自社のネットワーク上で運用できる無料のライセンスサーバーです。到達可能なコンピュータにライセンスを配布するため、ライセンスが特定のマシンに紐付けられることはなく、インターネットに接続する必要もありません。詳細を見る がキーを保持し、それを認識できるコンピュータにライセンスを配布します。そのため、特定のコンピュータには何も紐けられず、アカウントも不要です。制限はネットワークです。サーバーに接続できないコンピュータにはライセンスが付与されないため、自宅で作業するユーザーにはVPNが必要です。この方法では、すべてのクライアントコンピュータを同じ方法で設定できるため、 デプロイメント も簡単です。なお、評価版および教育版の単一ユーザーライセンスは、この方法では使用できません。
- LAN Zoo をダウンロードしてインストールします。
- ZooAdmin を開始します。
- Edit メニューの Add をクリックします。
- ライセンスキーを入力します。
- ライセンスのバリデーションの手順に従います。
より詳しくは、 教育機関のラボラトリーにWindows版Rhinoをインストールする をご覧ください。
1台のコンピュータに使用を制限する
1台のコンピュータに使用を制限する 方法は、1人のユーザーがそのコンピュータでライセンスを専用で使用したい場合や、コンピュータがネットワークにまったく接続されていない場合に使用します。ライセンスはそのコンピュータに保存されますが、古いコンピュータのRhinoが最近インターネットに接続していれば、新しいコンピュータに移すことができます。それができない場合は、 販売 にキーの解放を依頼してください。ライセンスは一度、ライセンスのバリデーション ライセンスのバリデーション ライセンスキーが正規のものであり、他の場所で使用されていないことを確認する、1回限りのチェックです。コンピュータがインターネットに接続されていればオンラインで行われ、接続されていない場合は、Rhinoが手動でのバリデーション手順を案内します。詳細を見る を通す必要があります。コンピュータがインターネットに接続できる場合はオンラインで、接続できない場合は手動で行います。有効期限が切れた評価版ライセンスは、ファイルを開いて表示することはできますが、編集はできません。
- Rhinoを起動します。
- メールアドレスの入力を求められずにRhinoが起動した場合:
- Rhinoのツールメニューのオプションをクリックします。
- ライセンスタブで、ライセンスキーの変更をクリックします。
- ライセンスに関連付ける子メールアドレスを入力します。
- 左下隅の オプション リンクから、 ライセンスキーを入力 をクリックします。
- ライセンスキーを入力し、 次へ をクリックします。
- このコンピュータに使用を制限 をクリックします。
