SubDMatch
ハイブリッドモデリングが簡単になりました!SubDとサーフェスのエッジをつなげて、両方の利点を最大限に活かしましょう。自由な形状探索と、製造上の制約への対応を両立できます。
SubDからNURBSへ
形状探索を行いながら製造要件にも対応しなければならないデザイナーにとって、
SubDMatch
コマンドはSubDとサーフェスモデリングのギャップを埋め、両方のジオメトリタイプの境界エッジを接続できるようにする便利なツールです。このコマンドは、滑らかな接線コントロールが行えるようにもなっています。
SubDから曲線へ
形状探索だけでなく、その先の製造段階までSubDを活用できます。
SubDMatch
コマンドを使うと、設計要件として指定された曲線に SubDの境界をフィットさせることができます。特に、製造制約としてよくある「開口部を円に合わせる」といったケースで大きな力を発揮します。
SubDからSubDへ
SubDでコンセプトモデリングを行う場合、 エッジ数の異なる境界同士を揃えたい場面がよくあります。 これが
SubDMatch
コマンドを使えば、可能になりました。しかも、SubD同士を滑らかに接線連続で合わせることまで可能です。
試すには
- Windowsまたは Mac版の Rhino 8 Evaluation をダウンロードしてください。
- subdmatch.3dm モデルをダウンロードして開きます。
SubDMatch
コマンドを実行します。SubDの境界エッジのチェーンを選択の プロンプト で、 青いチューブ の開いた境界エッジを サブオブジェクト選択 します。- Enter を押します。
マッチングする境界曲線のチェーンを選択のプロンプトで、 隣接する 赤いヘッドチューブ の開いた境界エッジをサブオブジェクト選択します。- Enter を押します。
- コマンドプロンプト で、 接線をマッチング を選択します。
- 接線ウィジェット をドラッグして、マッチングを調整します。
- 操作が終わったら Enter を押します。
- 試してみよう あなた自身のモデルでいろいろと試してみてください。
- フィードバックがあれば、 Rhino Forum を使っていただけます。
