InflateCrv

InflateCrv

わずか数回のクリックで、曲線に立体感のある、ふっくらとした見た目を与えます。

真の時短ツール

InflateCrv は、閉じた曲線を滑らかな膨らみのある形状へすばやく変換します。厚みやコーナーの丸みをコントロールでき、平面的な輪郭から立体感のある「ふっくらとした」形状を簡単に作成できます。複雑なサーフェシングは必要ありません。

ドラフト角度

ドラフト角度 設定を使用すると、3Dプリンタで必要となるサポート材を最小限に抑えられるため、製造工程を効率化できます。また、金型からパーツを容易に取り出すことができます。

幅広い用途

ジュエリーや看板の製作から、インフレータブル製品やパッケージデザインまで、 InflateCrv を使用すると、モデリングにかかる時間を大幅に短縮できます。

試すには

  1. Windowsまたは Mac版の Rhino 9 Evaluation をダウンロードしてください。
  2. InflateCrv-Example.3dm モデルをダウンロードして開きます。
  3. InflateCrv コマンドを実行します。
  4. 曲線を 囲み窓選択 し、 Enter を押します。
  5. コマンドプロンプト で、次のように設定します。
    1. 高さ を 5 にして、 Enter を押します。
    2. 平坦化 を 0.2 にして、 Enter を押します。
    3. 必要に応じて 反転 オプションを選択し、ジオメトリの方向を変更します。
    4. 四角メッシュに再生成 を はい に設定します。
    5. 出力 を SubD に設定します。
    6. Enter を押してコマンドを終了します。
  6. 試してみよう! あなた自身の例でいろいろと試してみてください。
  7. 質問やフィードバックがあれば、 Rhino Forum を使っていただけます。

Rhinoのコマンド