FilletEdge

エッジのフィレットとブレンド

ソリッドやポリサーフェスの鋭いエッジを、一度の操作でソフトにします。ハイエンドな消費者向け製品にふさわしい、美しいサーフェスのつながりを実現できます。

FilletEdge | BlendEdgeの向上

滑らかなコーナー、より精密なデザインを実現します。 FilletEdgeセットバック コーナーの機能により、成形性が向上するとともに、流れるような美しいコーナー形状を実現できます。

複雑なコーナー形状にも対応

FilletEdge BlendEdge が更に多様なコーナー形状に対応しました。新しいマルチブレンド技術により、鋭角コーナーや凹コーナーの処理性能が向上したほか、4辺や6辺のコーナーでも、より優れた解決策を提供します。

Before After
Before
After

Rhino 8での結果

Rhino 9での結果

試すには

  1. Windowsまたは Mac版の Rhino 8 Evaluation をダウンロードしてください。
  2. FilletEdge_Setback.3dm モデルをダウンロードして開きます。
  3. FilletEdge コマンドを実行します。
  4. コマンドプロンプト 次の半径 を選択します。
  5. 次の半径 のプロンプトで、 4 とタイプし、 Enter を押します。
  6. プレビュー を選択し、 はい に設定します。
  7. すべてのエッジを選択するため、 カメラモデル 全体を 囲み窓選択 し、それから Enter を押します。
  8. カメラの1つのコーナーに ズームイン します。各コーナーに三角形のサーフェスが作成されたことがわかります。
  9. プロンプト で、 セットバック を選択して、 はい に設定します。すべての三角形のサーフェスが4辺のマルチブレンド遷移に置き換えられました。
  10. Enter を押してコマンドを完了します。
  11. 試してみよう あなた自身のモデルでいろいろと試してみてください。
  12. フィードバックがあれば、 Rhino Forum を使っていただけます。

Rhinoのコマンド