T-SplineのオブジェクトをSubDとしてインポートするには:

  1. Rhino 5を起動します。

  2. T-Splinesのモデルを開きます。

  3. モデルが ボックスモード になっていない場合、 Tabキー を押してボックスモードに切り替えます。

  4. モデルを保存します

  5. Rhino 7を起動します。

  6. Rhino 7で モデルを開き ます。

    モデルのT-SplinesのオブジェクトがSubDオブジェクトとしてインポートされます。

T-Joint(結合)は、SubDとは互換性がありません。 T-Joint(結合)近くのエッジを追加、削除して、元のデザインの意図を汲み取る必要があります。

T-SplineのオブジェクトをNURBSとしてインポートするには:

  1. Rhino 5を起動します。

  2. T-Splinesのモデルを開きます。

  3. モデルが スムーズモード になっていない場合、 Tabキー を押してスムーズモードに切り替えます。

  4. モデルを保存します

  5. Rhino 7を起動します。

  6. Rhino 7で モデルを開き ます。

    モデルのT-SplinesのオブジェクトがNURBSオブジェクトとしてインポートされます。

T-Splineのオブジェクトをメッシュとしてインポートするには:

  1. Rhino 5を起動します。

  2. T-Splinesのモデルを開きます。

  3. モデルが ボックスモード になっていない場合、 Tabキー を押してボックスモードに切り替えます。

  4. モデルを保存します

  5. Rhino 7を起動します。

  6. AutomaticSubDFromMesh コマンドを実行し、 Rhino5ボックスモードTSpline オプションを メッシュ に設定します。

  7. Rhino 7で モデルを開き ます。

    モデルのT-Splinesのオブジェクトがメッシュオブジェクトとしてインポートされます。