Rhinoの設定を素早く転送
OptionsMigrate
コマンドを使用すると、 Rhinoの設定 を簡単に移行できます。数回クリックするだけで、複数のコンピュータ間やチーム間、さらには教室などの環境でも、カスタマイズしたワークスペースを共有できます。以前のバージョンの設定をRhino 9へインポートしたり、Rhino 9の異なるインストール環境間で設定を移行したりすることもできます。
含まれる設定
- Rhinoオプション
- プラグイン
- デフォルトのツールバー
- カスタムツールバー
- キーボードショートカット
- エイリアス
- ウィンドウレイアウト (位置)
- 高度な設定
試すには
- Windowsまたは Mac版の Rhino 9 WIP をダウンロードしてください。
- Rhinoを開きます。
OptionsMigrate
コマンドを実行します。ダイアログが表示されます。- ご自身の状況に最適なオプションを選択してください。
完全に新しい状態で始める。データを一切インポートしない> 以前のバージョンから設定を一切インポートしません。以前のバージョンから設定を移行する> V7またはV8 (Windows)、またはV8 (MAC)からすべての設定を移行します。RHSファイルから設定をインポートする> 設定ファイル(*.rhs)からインポートします。バックアップから設定をインポートする> バックアップから設定を読み込みます。
- 変更を反映するには、Rhinoを再起動してください。
- 以前のバージョンやファイルから設定をインポートするオプションを選択した場合、再起動後に、以前の設定がすべて新しいRhino 9のインストールに適用されているはずです。
- 次に、
OptionsExport
を実行しておきましょう。これにより、新しく作成したRhino 9の設定すべてのバックアップファイルが作成され、今後の復元用にバックアップとして保管したり、クラスやスタジオで設定ファイルを共有したりできるようになります。 - 質問やフィードバックがあれば、 Discourse Forum を使っていただけます。
