新しい Value Picker コンポーネントは、
Grasshopper
のユーザーが長いリストや可変長のリストから値を検索・選択・絞り込むのに役立ちます。単一選択と複数選択の両方に対応しており、複雑なデータセットや動的な入力をより効率的かつ分かりやすく扱えるようになります。
幅広い検索オプション
Value Picker は、は、リストが大きく、動的で、手動では扱いにくいようなワークフロー向けに設計されています。 さまざまな検索方法に対応しており、完全一致、部分一致、前方一致、後方一致、ワイルドカード、正規表現などが使用できます。
プレビューとの組み合わせ
Grasshopperの Value Picker と Content Viewer を組み合わせることで、リストをスクロールしながらジオメトリと非ジオメトリのデータ型の両方をプレビューできます。
試すには
- Windowsまたは Mac版の Rhino 8 Evaluation をダウンロードしてください。.
- ValuePicker.gh (サンプルファイル)をダウンロードします。
- ファイルをRhinoにドラッグアンドドロップします。
Grasshopper
がロードされます。 - ファイルには3つの例が含まれています:
- 1つ目の例では、
Value Pickerを使ってリストの項目を選択し、パネルに表示します。リストから項目を選択してください。Ctrlを使用すると複数の値を選択できます。 - 2つ目の例では、
Value Pickerコンポーネントの右下にあるアイコンを右クリックし、Containsを選択します。次に、Value Pickerの下部にある検索フィールドに値を入力します。するとValue Pickerは、入力した数値やテキストを含む該当する値を表示します。 - 3つ目の例では、
Value Pickerコンポーネントの右下にあるアイコンを右クリックし、Wildcardsを選択します。ワイルドカード検索を使って、パターンに一致する値を検索できます:Apple*は次を検索します: Apple Orange*Appleは次を検索します: Orange Apple*Apple*は次を検索します: Appleを含む両方の項目
- 1つ目の例では、
- 試してみよう あなた自身のモデルでいろいろと試してみてください。
- フィードバックがあれば、 Grasshopper forum を使っていただけます。
