GeometricTolerance

GD&T

技術図面に幾何公差の注釈を追加しましょう。部品製造の精度を確保できます。

幾何公差

規格に準拠した 幾何公差 を技術図面に作成できるようになりました。Rhino 9の新しい幾何公差機能 ( GeometricTolerance コマンド) を用いると、技術図面で記号を使用して、製造時に部品の形状に許容されるばらつきを伝えることができます。

試すには

  1. Windowsまたは Mac版の Rhino 8 Evaluation をダウンロードしてください。
  2. GeoTol-Try-it.3dm モデルをダウンロードして開きます。
  3. 端点 オブジェクトスナップ がオンになっていることを確かめてください。
  4. GeometricTolerance コマンドを実行します。
  5. 次のように記入します。
    Rhino 9での幾何公差

    Rhino 9での幾何公差

  6. OK をクリックします。
  7. 幾何公差の位置 プロンプト , で、 引出線 の矢印の 端点 にスナップします。
    引出線の端点にスナップして、幾何公差を配置します。

    引出線の端点にスナップして、幾何公差を配置します。

  8. 試してみよう あなた自身のモデルでいろいろと試してみてください。
  9. フィードバックがあれば、 Rhino Forum を使っていただけます。

Rhinoのコマンド