幾何公差
規格に準拠した 幾何公差 を技術図面に作成できるようになりました。Rhino 9の新しい幾何公差機能 (
GeometricTolerance
コマンド) を用いると、技術図面で記号を使用して、製造時に部品の形状に許容されるばらつきを伝えることができます。
試すには
- Windowsまたは Mac版の Rhino 8 Evaluation をダウンロードしてください。
- GeoTol-Try-it.3dm モデルをダウンロードして開きます。
端点オブジェクトスナップ がオンになっていることを確かめてください。
GeometricTolerance
コマンドを実行します。- 次のように記入します。
- OK をクリックします。
幾何公差の位置の プロンプト , で、 引出線 の矢印の端点にスナップします。- 試してみよう あなた自身のモデルでいろいろと試してみてください。
- フィードバックがあれば、 Rhino Forum を使っていただけます。
