アイコンのデザインを変更
Rhinoのアイコンが、より直感的で視覚的に分かりやすいデザインに更新されました。
Rhino 9を起動すると、まず目に入るのは、より見やすく、洗練された、直感的になったユーザーインターフェイスです。その中心にあるのが、ユーザビリティを向上させるために再デザインされたツールバーアイコンです。Rhinoはその多機能性により、数百ものコマンドを利用できますが、このアップデートにより、目的のコマンドを見つけやすくなり、習得もしやすくなりました。
わかりやすいデザインで、より効率的な操作を
これまでのバージョンでは、ツールバーアイコンが同じベースカラーを使用し、視覚的なルールに一貫性がなく、必要以上に多くの情報が詰め込まれていました。また、Grasshopperとスタイルが異なっていたので、新規ユーザーにも経験豊富なユーザーにとっても、ワークスペースでツールを素早く認識したり、操作を直感的に覚えたりすることが難しいことがありました。
Rhino 9では、ユーザーの使いやすさを重視した、より洗練された新しいデザインシステムを導入しています。
新しいカラーシステム
綿密に設計されたカラーコーディングシステムにより、 オブジェクトのタイプ や タスク に応じてツールを瞬時に識別できるようになりました。
UI向けに最適化された Open Color パレットを採用し、このシステムはワークフローに視覚的な一貫性と、より素早い認識をもたらします。
機能がひと目で伝わるアイコン
すべてのアイコンを、その機能がひと目で分かるようにデザインし直しました。操作によって変更される部分だけを色で強調し、それ以外の部分はニュートラルな色で表現することで、各ツールの役割をこれまで以上に直感的に理解できるようになっています。また、入力ジオメトリと出力ジオメトリを視覚的に区別することで、ツールの動作を予測しやすくなり、より自信を持って操作できるようになります。
よりシンプルに、よりはっきりと、よりわかりやすく
主要なアイコンはシンプルさを重視して再デザインされ、意味を損なうことなく視認性が向上しました。その結果、直感的に使えるすっきりとしたインターフェースが実現しています。
ひとつのエコシステムとして、シームレスに接続
新しいビジュアルスタイルにより、RhinoとGrasshopper 2のデザインがより近いものとなり、ツール間でより一貫性のある操作感を実現しています。
環境に合わせて切り替わる表示モード
ライトテーマとダークテーマの両方に対応するよう設計されたこれらのアイコンセットは、使用環境に合わせて瞬時に適応します。
Rhino 9は、最初のクリックから、より親しみやすく、より効率的で、より直感的に操作できるようになりました。
Windowsまたは Mac版の Rhino 9 WIP をダウンロードしてください。