マークアップ
マークアップを使うと、変更点をデザインチームやクライアントに簡単に伝えられるようになります。モデルや図面に直接注釈を書き込んだり、赤線で修正指示を入れたりできます。
コラボレーションツール
建築家やデザイナーにとって、マークアップ (
Markup
コマンド) はモデル上で直接デザインチームとコミュニケーションを取れる簡単な方法です。 3Dモデルへのフィードバックでも、2D図面への赤入れでも、マークアップは共同作業に非常に役立つツールです。
2D図面に赤入れを行えます。
視覚的なフィードバック
保存、復元、編集: マークアップ (
Markup
コマンド) はモデルのビューに関連付けられ、3DMファイルに収められます。マークアップを個別のイメージとしてエクスポートして、クライアントに送ることもできます。フィードバックと修正がより簡単です。
インタラクティブなユーザーインターフェイス
HUD により、マークアップ (
Markup
コマンド) は変更が必要な場所を示すテキストや注釈を追加するための、ユーザーフレンドリなインターフェイスを提供します。マークアップを復元して、これらの要素を編集したり削除することもできます。
試すには
- Windowsまたは Mac版の Rhino 9 WIP をダウンロードしてください。
- Subd-car-seat.3dm モデルをダウンロードして開きます。
Markup
コマンドを実行します。マークアップのHUDが表示されます。- HUD の一番上にある スケッチ アイコンをクリックします。
- HUD の一番下にある 太さ スライダを使用して、線の太さを変更します。
- ビューポートで描画を開始します。終了したら Enter を押してください。
- テキスト アイコンをクリックします。
- ビューでテキストを配置する点を選択します。
- テキストをタイプします。終了したら Enter を押してください。
- ビューの右下にある 緑のチェックマーク をクリックします。
- マークアップ (
Markup
コマンド) が作成され、 マークアップパネル が開きます。 - パネルでマークアップを編集、削除、復元できます。
- 試してみよう。 マークアップHUDの他のツールも試してみましょう。
- フィードバックをお寄せください。 質問があれば、 Discourse Forum を使っていただけます。
