3dmファイルの検査

3dmファイル内のオブジェクトの相対的なサイズを表示するインタラクティブなツールです。トラブルシューティングを見える形で行えます。

3dmファイルがなぜそんなに大きいのか疑問に思ったことはありませんか?建築、船舶、製造などの大規模プロジェクトで共同作業をしていると、ファイルが手に負えないほど大きくなることがあります。そのような時、 Audit3dmFile コマンドののインタラクティブな視覚化を用いると、ファイルの「余分なデータ」を見つけることができます。

Audit3dmFile コマンドは、ファイル内のオブジェクトの相対的なサイズを示すインタラクティブな「ツリーマップ」を視覚的に表示します。Audit3dmFileを使用すると、どのオブジェクト(データ)がディスク上で最も多くの容量を占めているかを確認することができます。特定したら、ツリーマップ(リスト)を使用してRhinoのオブジェクトを選択することができます。

試すには

  1. Windowsまたは Mac版の Rhino 8 Evaluation をダウンロードしてください。
  2. Audit3dmFile-Demo.3dm モデルをダウンロードして開きます。
  3. Audit3dmFile とタイプし、 Enter を押します。
  4. プロンプト で、このファイルを検査 オプションを選択します。
  5. ツリーマップの一番大きな長方形をいくつかクリックします。これらはファイルで一番大きなオブジェクトです。
  6. 長方形の1つを右クリックし、 Rhinoでオブジェクトにズーム を選択します。
  7. 結果: オブジェクトがRhinoのビューポートで最大化されます。オブジェクトを調べるか、削除してトラブルシューティングを行います。
  8. 試してみよう! ご自身の「お気に入りの」3dmファイルを検査してみてください。
  9. フィードバックがあれば、 Rhino Forum を使っていただけます。