Grasshopper

Grasshopper: レンダリングマテリアル

Grasshopperでマテリアルを作成、編集、保存できます。

レンダリングマテリアルの完全な制御

新しい Material のコンポーネントにより、 Grasshopper でマテリアルを直接作成、編集できるようになりました。マテリアルをキャンバス全体で見られることにより、理解や編集がしやすくなります。 また、1つの定義から複数のマテリアルのバリエーションを得ることができるので便利です。

マテリアルの分解と再構築

新しい Query Model Materials コンポーネントを使用すると、既存のRhinoのマテリアルから高度なマテリアルを作成できます。開いているRhinoのファイルから既存のマテリアルを取得し、Grasshopperで分解、変更することで、ひとつの定義から複雑な効果を生み出すことができます。

Query Materialコンポーネントにより、RhinoのマテリアルをGrasshopperで再構築できます。

試すには

Rhino 9のGrasshopperでマテリアルをセットアップする方法

Rhino 9のGrasshopperでマテリアルをセットアップする方法

  1. Windowsまたは Mac版の Rhino 8 Evaluation をダウンロードしてください。
  2. TryIt_MyMaterial.gh ファイルをダウンロードしてRhino 9の Grasshopper で開きます。
  3. Grasshopperのキャンバスで、 Color Picker で色を変更します。 Material Preview が更新されます。
  4. Content Cache コンポーネントの Push ボタンを押します。
  5. Rhinoでマテリアル ( Materials コマンド) パネルを開き、プッシュされたマテリアルを確認します。
  6. Grasshopperで Color Picker の出力を Checker Texture の入力 Colour 1 に接続します。
  7. Material コンポーネントの Base Color を繰り返し表示されるテクスチャである Checker Texture に置き換えます。
  8. コンテンツを再度 Push します。Rhinoのドキュメントでマテリアルが更新されるのを確認してください。
  9. コンテンツをプッシュする度に、オブジェクトが置き換えられ、それぞれに固有のテクスチャマッピングが適用されます。
  10. 試してみよう。 コンポーネントのその他のパラメータを変更していろいろと試してみてください。
  11. フィードバックがあれば、 Grasshopper Forum を使っていただけます。