Libraries

製図記号

製図で使用する、一般的な3Dオブジェクトを表す標準的な2D記号を搭載しています。

製図記号のライブラリ

製図記号ライブラリは、建築家や製図者が、コンテキスト表現、注釈、製図の詳細に利用できるあらかじめ用意された記号を使うことで、Rhinoで効率的に2D図面を作成することを手助けします。製図記号を活用することで、作業の開始を迅速化し、反復的な作図作業を減らしながら、ファイルやチーム全体で図面の一貫性を保つことができます。

参照、配置、カスタマイズ

ライブラリパネルでカテゴリ別に記号を参照し、Rhinoのビューポートにドラッグして、指示に従って必要な属性を入力します。

自分で構築できるライブラリ

独自のライブラリフォルダを作成して、製図記号をファイル間やチーム間で組織化、再利用、共有できます。

試すには

  1. Windowsまたは Mac版の Rhino 9 WIP をダウンロードしてください。
  2. DraftingSymbols.3dmモデルをダウンロードして開きます。
  3. Libraries コマンドを実行して、 ライブラリ パネルを開きます。
  4. Libraries Options menu から ブロック を選択します。
  5. Drafting Symbolsフォルダを開き、記号を選びます。
  6. Rhinoの任意のビューポートに記号をドラッグアンドドロップします。
  7. ファイルのインサートオプション ダイアログで、 OK をクリックして確定します。
  8. インサート ダイアログで、 OK をクリックして確定します。
  9. 記号に ブロック属性 が含まれている場合は、メッセージで表示される必要な情報を入力して、 OK をクリックします。
  10. このデータをプロパティ ( Properties コマンド) パネルの 属性ユーザーテキスト ページで編集します。
  11. 独自の記号を追加するには:
    1. Options コマンドを実行します。
    2. ライブラリ ページを開きます。
    3. ご自身の記号(Rhinoがサポートするいずれかのファイル形式)を含むフォルダを追加すると、他のファイルでも再利用できます。
  12. 試してみよう! あなた自身の例でいろいろと試してみてください。
  13. 質問やフィードバックがあれば、 Rhino Forum を使っていただけます。

Rhinoのコマンド