長方形以外の形状の詳細ビュー
詳細ビューの境界を、デザインの形状に合わせて任意の形に設定できるようになりました。長方形以外の詳細境界を使用することで、より視覚的に興味を引くことができる技術図面を作成できます。
長方形以外の形状の詳細ビュー
は、図面作成に大変便利な機能です。都市景観や消費者向けの製品、自然物は多くの場合、不規則な形状をしています。デザインの形状に詳細ビューの境界を合わせることで、よりフィットした、視覚的に印象深い図面を作成できます。
建築家向けに
長方形以外の形状の詳細ビュー
を用いることで、デザインの要素を際立たせる美しい建築図面を作成できます。
長方形以外の形状の詳細ビューを用いることで、タイトルブロックや改訂表を隠すことができます。今まで工夫して行っていた操作は一切必要ありません。
インダストリアルデザイナー向けに
消費者向けの製品は多くの場合、有機的な形状をしています。 長方形以外の形状の詳細ビュー
を用いることで、製品のスタイルに合った、視覚的に印象深い図面を作成できます。
DWGのサポート
カスタム形状の詳細ビューを作成し、DWG形式でインポート/エクスポートできます。長方形以外の詳細ビューに対応しており、スムーズにやり取りが行えます。
試すには
- Windowsまたは Mac版の Rhino 9 WIP をダウンロードしてください。
- Library-NonRectangularDetails.3dm モデルをダウンロードして開きます。
SetDetailBorder
コマンドを実行します。 (
Detail
コマンドのアイコンを 右クリック して同様の操作を行うこともできます。)- 「詳細を選択」の プロンプト で、詳細ビュー #1 を選択します。
- 「境界を選択」のプロンプトで、曲線 #2 を選択します。
- 詳細ビューが家具の形状にフィットするため、より強調された表現になります。
- 試してみよう あなた自身のモデルでいろいろと試してみてください。
- フィードバックがあれば、 Rhino Forum を使っていただけます。
