Direct3D

Rhinoの表示の安定性が向上しました。

安定性

グラフィックスドライバは、これまでRhinoにおけるディスプレイ関連のトラブルの最大の原因でした。また、 OpenGL ドライバの不具合によって、十分な性能を持つマシンの一部がサポート対象外とされてしまうことがありました。 Direct3D はWindowsの中核となる技術であるため、すべてのハードウェアメーカーがはるかに優れたドライバのサポートを提供しています。そのため、Direct3Dはより広く普及しており、表示技術も安定しています。

より多くのデバイス

Direct3Dは広く普及した技術であるため、Rhinoはこれまで動作しなかった環境、例えばArm版Windowsのノートパソコンや、Parallels、VMware、Remote Desktopといった仮想マシンでも動作するようになりました。また、これまでサポートが最も困難だった旧型やローエンドのGPUでも、はるかに安定した動作を実現しています。

OPenGLのサポート
当面の間、 OpenGL のサポートは継続されます。設定を戻すには、 Options コマンド / ビュー/ GPU ページを使用します。