Serengeti - Windows版Rhino 6での新規搭載内容


概要

アフリカ最大のサバンナであるセレンゲティから名前が付けられたSerengetiはRhinoが「成長」する場所です。

私共は、Rhinoの開発プロセスのすべての段階でユーザーの方々に参加していただきたいと考えています。今までのリリースのように、現在ライセンスを所有されている方達は次のリリースを開発中、お試しいただいて、フィードバックをお寄せいただけます。

私共はまた、次のリリースの先を見据えた開発プロセスにユーザーの方達を招待させていただきたいと考えています。

多くの開発の取り組みは、1つのリリースの期間だけにとどまりません。私共は将来のすべてのRhinoの開発プロセスにより直接影響を与えていただけるようにSerengetiプロジェクトを用意しました。

これは、私たちが現在取り組んでいる、どのリリースに搭載されるか分からない、または搭載されないかもしれないものも含むすべての機能がある、毎週更新されるWork-In-Progress(WIP)のビルドに常にアクセスしていただけるということです。現在のRhinoのWIPビルドでは、将来予定の機能であるSubDのサポート、Grasshopper 2、新しい高度なレンダリングエンジン、そしてその他を開発中です。

Serengetiではまた、開発チームのディスカッション、開発ノート、そして問題の追跡システムにアクセスしていただけます。

Rhinoの将来のリリースやSerengetiプロジェクトのインフラストラクチャについてのフィードバックをお待ちしています。


Rhino 6のリリース後は

Rhino 6のライセンスを所有している方達は、開発中のRhinoのワークインプログレス(WIP)バージョンをダウンロードしてテストしていただくことができます


アクセス

Serengetiフォーラム参加していただいて、エクスパートユーザーや開発チームと対話をし、どの機能を優先的に搭載するのかを開発チームが決定する力添えをお願いします。


開発中の機能を試用

RhinoのWIP(Work In Progress)ビルドで次の開発中の機能をどうぞお試しください。

  • SubD NURBSモデルと互換性があるサブディビジョンサーフェス。
  • Cycles リアルタイムレンダリングエンジン
  • Grasshopper 2 まだ計画段階です。機能が搭載されたらお試しください。

  • その他..