Rhino.Inside.Civil3D が利用可能です

Rhino.Inside.Civil3D はRhinoのジオメトリエンジンとGrasshopperを、Civil 3Dに直接フル統合します。アライメント、コリドー、プロファイル、TINサーフェスを、エクスポートや座標のずれ、アプリの切り替えもなく、パラメトリックに扱えるようにしてくれます。


Rhino.Inside.Civil3Dで出来ること

  • Civil 3D のオブジェクトを読み取ります。専用の Grasshopper コンポーネントを使ってアライメント、プロファイル、コリドー、アセンブリ、TINサーフェス、サイト、パーセルを参照することができます。

  • サーフェスとジオメトリを交換します。RhinoのメッシュからネイティブのTINサーフェスを作成して切土/盛土の検討に使ったり、サーフェスを境界、等高線、ブレークラインに分解することができます。

  • 線形インフラを分解します。コリドーをベースライン、リージョン、フィーチャーライン、サーフェスに分解して、鉄道、道路、土工の検討に活用することができます。

  • Grasshopperのツール一式を持ち込めます。Grasshopperの広範なプラグインエコシステム—Kangaroo、Pufferfish、Anemoneなど数多くのプラグイン—がCivil 3Dのプロセス内で動作し、インフラのワークフローを駆動することができます。

無料でダウンロードできますので、ご自身の図面を開いてGrasshopperが Civil 3D 内で何ができるのか、どうぞお試しください。


ベータ版をダウンロード


Windows 64ビット · Rhino 8 + Civil 3D 2024 / 2025 / 2026 が必要です。


オープンソースで積極的に開発されています。お試しの後はコミュニティに参加して、問題の報告やワークフローの共有、ロードマップ作成に、ご協力よろしくお願いします。